卒後教育部門
高度看護研修センター

業務内容・取り組み

高度看護研修センターは、高度な知識と熟練した看護技術、適切な倫理的判断を備え、あらゆる場で水準の高い看護を提供できる看護師の養成を目指し2011年7月に開設しました。2012年6月より、日本看護協会の認定を受け、認定看護師教育課程(緩和ケア分野)を開講しております。研修生は、北日本を中心に全国から受け入れており、これまでに134名が修了しました。2021年度からは、更なる医療・介護ニーズの拡大に応えるため教育課程に特定行為研修を組み込み、チーム医療のキーパーソンになる認定看護師の育成に取り組んでおります。
また、2015年からは、特定行為教育課程も開講しております。特定行為研修は、保健師助産師看護師法に位置付けられた研修制度で、手順書により患者の状態を見極め適切に特定行為を実践することができる看護師を育成する教育課程であり、これまでに38名が修了しました。2019年の省令一部改正により、研修の内容及び時間数の精錬化が図られたことに伴い、実施頻度の高い特定行為をパッケージ化し研修することが可能となり、2021年度より「外科パッケージ」「在宅パッケージ」の2コースを開講しました。さらに、特定区分のみの受講希望者を対象とした選択コースも開講しております。

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