ペイシェントハラスメント基本方針
岩手医科大学附属病院は、「誠の精神に基づく、誠の医療の実践」を理念に掲げ、「患者本位の安全な医療の実践」を
基本方針の一つとして、安全で質の高い医療の提供に努めております。
そのためには、患者さん及びご家族等と医療者が互いに尊重し、信頼関係を築きながら医療を行うことが大切です。
当院では、患者さん及びご家族等からいただくご意見、ご要望、苦情等を、より良い医療サービスの提供につながる
大切なご意見として真摯に受け止め、適切に対応しております。
一方で、職員の人格や尊厳を傷つけ、身体的・精神的な負担を与えるなど、職員の安全や就業環境を脅かす著しい
迷惑行為については、職員が安心して医療を提供できる環境を守るため、組織として適切に対応する必要があります。
このような考えのもと、当院では「ペイシェントハラスメント対策指針」を定め、患者さん及びご家族等の権利や尊厳
に十分配慮しながら、患者さんにとって安全で質の高い医療を提供するとともに、職員が安心して働くことのできる環
境の確保に努めております。