看護部門
看護部

 病院の理念である 「地域の皆様に、良質な医療を、まごころをこめて提供する」 を外来医療の場で実現するため、患者さんと共に歩む看護を大切にしています。
 2026年4月から外来中心の体制へ移行した現在、看護には 「短時間で状況を把握し、確実に支える力」 が求められています。 私たちは、限られた診療時間の中でも患者さんが安心して受診できるよう、 観察力・判断力・コミュニケーション力を高め、 効率性と質を両立した外来看護を提供しています。
 看護部は「患者さんと共に創る看護(パートナーシップ)」 を柱に掲げ、患者さんの意思決定を尊重し、治療やケアの過程を共に考え、 その人らしい選択を支える姿勢を大切にして参ります。 これは、総合診療外来における継続支援はもちろん、 人生の大きな選択に関わる婦人科リプロダクション医療において特に重要な価値です。
 リプロダクション外来では、 プライバシーへの配慮、感情への寄り添い、専門的知識に基づく支援を重視し、 患者さんの想いに寄り添う繊細な看護を実践しています。
 総合診療外来では、地域の“かかりつけ”として、 生活背景を踏まえた継続的な支援を行っています。
 看護部の理念である 「やさしさと思いやりの心、倫理観をもった看護」 は、外来でも変わらず私たちの基盤です。 “笑顔・気遣い・心配り”を大切にし、 患者さん・ご家族・地域の皆様に安心を届けられる看護を目指しています。
 また、少人数体制だからこそ、 職員一人ひとりが専門性を発揮し、互いを補完し合うチーム力を強みとしています。 総診と婦人科リプロ、それぞれの特性に応じた看護を提供し、 地域の皆様の健康と人生に寄り添う外来看護を実現していきます。
 教育体制では、附属病院の教育計画に基づきながら、 外来特有のスキル、リプロ領域の専門性、地域連携に必要な知識を強化し、 少人数でも質を維持・向上できる体制づくりを進めています。

病院・看護部理念

「地域の皆さまに、良質な医療を、まごころをこめて提供します」

看護部理念

病院の理念に基づき、やさしさと思いやりの心
倫理観をもって、質の高い看護を提供します
~「よく看る」「よく聴く」「感じる心」を大切に~

看護部目標

「患者さんと共に創る看護(パートナーシップ)の実践」

めざす姿

  1. 患者さん・ご家族の参加を基盤とした、安全で信頼される外来医療の提供
  2. 安全文化を基盤とした外来運営の確立
  3. 外来看護の専門性を高め自律的な探求心を発揮する
看護職員数:10名 総看護師長1名 看護師長1名 主任看護師1名 助産師3名 看護師4名
看護職員配置:総合診療科3名 婦人科 リプロダクションセンター4名
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