2006年より禁煙治療が保険適用になりました。これは喫煙を単なる習慣や嗜好と考えるのではなく、ニコチン依存症という病気としてとらえ、必要な治療を行うことを意味しています。治療は一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができます。
※禁煙外来は内丸メディカルセンター(盛岡市内丸19-1)で行います。岩手医科大学附属病院(本院)では行いません。


019-613-6111(患者サポートセンターまで)
第1・第4土曜日 9:00-11:30 完全予約制

【令和3年度の診療日】

 




パレニクリン(チャンピックスの場合、3割負担で1日250円_12週間)

※1 禁煙のみを目的に、治療を受けると仮定。再診料には外来管理加算を含みます。
(注)他の疾患の治療にあわせて禁煙治療を受ける場合、初診料および再診料については重複してお支払いいただくことはありません。
※2 5回の通院全てを対面で行うものと仮定。 ※3 院外処方で、禁煙補助薬のみ処方されると仮定。
※4 調剤基本料1で算出。調剤料のほか、一般的な薬剤服用歴管理指導料を含むと仮定。
※5 禁煙補助薬を標準的な用法・用量で使用すると仮定。 ※6 上記費用は2020年11月に改定された診療/調剤報酬点数に基づき算出。

禁煙補助薬であるニコチンパッチ/ガムまたはバレニクリンが使えます。これらの薬は禁煙後の離脱症状をおさえ、禁煙を助けてくれます。バレニクリンは喫煙による満足感もおさえます。ニコチンパッチ/ガムを使うと禁煙の成功率が各々約1.7倍、1.4倍、バレニクリンを使うと約2.3倍高まります。治療用アプリ及びCOチェッカーを使うと、さらに約1.7倍高まります。

出典:禁煙治療のための標準手順書第8版より
※一般用医薬品にもニコチンパッチがありますが、ここでは医療用のニコチンパッチについて説明しています。

禁煙治療にはこれまで医師が処方する医薬品として飲み薬や貼り薬がありましたが、最新の治療法として治療アプリ®︎が追加されました。アプリへの入力内容から患者さんの日常の様子を医師が詳細に把握することできるため、より効率的で質の高い禁煙治療を可能にします。保険適用のため、治療費用はご自身の負担割合(3割など)に応じてご負担いただきますが、タバコを継続的に吸い続けることを考えると経済的メリットは大きいです。是非内丸メディカルセンターで治療アプリを活用した禁煙治療を頑張っていきましょう!

禁煙を成功させたい方は当院の医師・スタッフにお気軽にお問い合わせください。


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